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家庭保育園の教材(第2教室)

第1教室のつづきです。

【 第2教室 】

家庭保育園の基盤の教材です。
反復学習するための教材がたくさんあります。

 家庭保育園第2教室内教材セット 七田ビッテ

たのしい絵カード
 "もの"の名前や文字をカードで教えるというもの。
 従来、文字は「ひらがな」→「カタカナ」→「漢字」といった順序で教育されてきたと思う。
 ここでは、「ひらがな」も「漢字」も同時に教えます。
 カードをフラッシュ(一瞬見せるだけ)して反復練習します。

 実はこれが欲しくて家庭保育園を選んだと言っても過言ではありませんw
 三石由起子さんの漢字カードを知って、自分で作ってたんだけど、
 やはり手間だし時間もかかる・・・
 この絵カードは1500枚あって、単純な絵(失礼w)と文字(漢字含む)が書かれています。
 あと、5ヶ国語(英語、フランス語、スペイン語、中国語、韓国語)のCDが10枚ついています。。

ドッツカード
 「たのしい絵カード」と同じ考えで今度は数学をフラッシュで教えるというもの。
 赤い点が1〜100まで貼ってるカードを使って、
 数をとして認識させるのが目的だと思う。
 つまりは、昔からある「そろばん」の乳幼児版なのかなと思います。

プレイボード
 プレイシートをボードに貼って、遊びの中で言葉・数学・図形などを覚えていくもの。
 このボードが想像以上にデカイですw
 なぜ床に置いた形式のボードでなくて、イーゼル形式のボードなのか考えてみた。
 おそらく、「イーゼル形式=学校の黒板」なんだと思う。
 黒板で遊んで、黒板に慣れ親しむことで、
 学校での授業に抵抗をなくさせるのが目的なのではないかと、じろ博士は推測しますw

ペグ・フォーム・動物ボード
 ボードからペグなどを抜いたり差し込んだりするもの。
 指先のトレーニングと図形把握などが目的だと思う。
 これができるようになるとパズルにステップアップできます。

家庭名画美術館
 胎児や乳幼児に本物名画を見せたり、クラシックを聞かせたりすることは有名です。
 たぶん、どこにも売ってないのだと思うのだけど、西洋画や日本画がたくさん手に入るわけで、
 美術館に行かせなくてもよくなります。
 まぁ、世界の有名絵画はそこらの美術館に行っても見れないのだけどね・・・

論語素読
 「子曰く、〜」ってやつです。
 はるか昔に勉強しましたよね?(じろは1科目も覚えていませんw)
 音読(声に出して読む)は、脳の働きを活発にするそうです。
 おそらく、道徳の教育のためだと思うんだけど、論語の文の意味は分からないと思う。
 それでも、幼児のうちに覚えておけば、きっと人格形成に影響するのだと思います。(また推測w)

○その他
 その他にも第2教室には、いろいろな教材があります。(長くなったので略・・・)

第3教室につづく

【今日の知育情報】
 じろ家では、家庭保育園の絵カードを使う前に
 ベイビー・アインシュタインのことばカードを使っていました。
 家庭保育園の絵カードとは違い、写真カードだったので、リアルでよかったですw
 ただ種類と量が少ないです・・・


【記録】
家庭保育園の様子は家庭保育園の記録でまとめています。


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コメント

漢字を教えてしまうんですね!
凄いかも・・・
でもひらがなも漢字も数字も書き順は大事だと思う
うちの5歳になった息子はもうひらがなを勝手に書いたり、数字を書いたりしているけど
書き順がてんでメチャクチャなんです。
そういう教材もあるのかな?

それと私は音楽も絵も出来るだけその場所に行って本物を見せてあげたいな
その場所に行く事だけでも刺激になるし社会経験にもなるでしょ。
うちの子が行く保育園の園長は「本物を見せる」って事が大事だと
保育園に劇団や楽団を呼んで子供に見せています

音読は公文でもやっています
目と耳と口で読むことで頭により多くの刺激が伝わるから大人でも音読は良いんですよね。
でも論語さっぱりわかりません(^_^;)

投稿者 yumi : 2005年11月21日 12:06

書き順、、どうでしょ?
あいうえお表には書き順がついてるけど、
3歳までの教材なので、「読む」が優先されるんだと思います。
4歳からプリントが始まるので、そっちで勉強できるのかもしれません。
(まだ未知の世界なので情報不足です・・・)

「その場所に行って」は大切ですね。
苺もいろんなところに連れて行ってあげたいと思ってます。
実は「動物園」「植物園」などに連れて行ってるのも、その一環です。
小さいうちは、見るだけの場所。
大きくなれば、公演や演奏会などの観賞も考えてます。

投稿者 じろ : 2005年11月21日 23:39

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