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教室(塾)に通うこと
ママの仲の良いママ友から
「英語ベビー教室に一緒に通わないか?」
と誘われました。
小さい頃から外人と触れ合う機会は滅多にないので、
とても魅力的で、バイリンガルな子にするにはいいかもしれない。
結構通ってるお子さんも多いみたいなので、正直気になります。
が!
じろが「×」ということで、断わってもらいました。
ママ友との付き合いも大切だけど、こればっかりは家庭方針ということで・・・
基本的に我が家では、
「本人が行きたいと言わない限り、勉強系の教室(塾)には行かせない。」
ようにしようと思っています。
本心は、将来的に英語教室にも行かせたいし、公文にも行かせたい。
それでも、やっぱり、子供の気持ちを大切にしたいと思っています。
家庭保育園では、教室(塾)に通わせることは推奨されていません。
家庭保育園は、「天才児を目指す!」を売り文句?にしているのに、
効果があがりそうな教室や塾を拒否しているのです。
それは、「親が他の子と比べて焦ったりする」ので、
その影響が子供にも反映され、勉強嫌いな子に育ってしまうからです。
では、「習い事はいいのか?」って話しになるのだけど、
習い事も考え方は一緒だと思います。
幼児期に教室や習い事させるなら、以下の点を注意すればいいと考えています。
・親と一緒に参加できる教室を探す。
・他の子と比べたりしない。
・子供に強制しない。
苺は現在、スイミングスクールに通っているのだけど、来年には辞める予定です。
親の身勝手なのかもしれませんが、じろが決めたことです。。。
辞める理由は、いろいろあるのだけど、そのひとつは、
・他の子と比べたりしない。
が守れそうにないからです。
担当の先生は優しくて、子供にやる気を持たせることが上手なのだけど、
じろが見ている限りでは、他の子と比べてしまう傾向があります。
自分のブログで他人の指導の良し悪しは書きたくなかったのですが、
「○○ちゃんはできているよ〜?」
などの言葉は、まだ幼児には聞かせたくないのです・・・
まだ1歳の苺には、他人と比べられることもなく、
本人も他人のことなんて気にしていないので、
今のところは問題ありません。
でも、2歳、3歳と大きくなって、過程が難しくなったとき、
きっと比べられる環境に入ってしまいます。
通っている子供達は、みんな素晴らしい上達ぶりで、
浮くことができなかったり、飛び込めない子はいません。
きっと、今までの経験上、こういう指導方法になって、
成果もあげてきたので、比較して伸ばすことも必要になったのかもしれません。
しかし、その影響で、じろも苺が泳げるようになるために
お風呂で練習させたりすることになるかもしれませんよね。
もしそうなってしまったら、悪いループから抜け出せなくなるかもしれません。
ついでに今日のじろはおしゃべりになりますねw
ある小学生の子のことで考えていることがあります。
(内に秘めた気持ちなので、誰にも話していません。)
この子は、
「1+1はなんで2になるの?」
「りんごは英語でなんていうの?」
というように、昔は勉強に対して興味を持っており、
勉強することが楽しそうでした。
自慢げに勉強した内容を教えてくれる子供でした。
その子は、自分から「○○に行きたい!」と教室に通い始めました。
教室に入ってから、いろいろな子供と肩を並べて勉強して、
それなりに頑張っているし、成果もあがっていると思います。
でも、この子は長女なので、自分の気持ちを押さえる傾向にあります。
じろが見る限りでは、「勉強が好きじゃない」ように見えます。
あれだけ勉強に対して興味を持っていた姿もなくなり、
じろが質問されることも全くなくなりました。
まぁ、一緒に暮らしているわけではないので、
その子のすべてを知っているわけではないのですが、
じろは教室に入れる前のほうが、「勉強が好きだった」ように思います。
この時期に反復して問題を解くことは大切だと思うのですが、
教室に頼らず、親の工夫で教えることもできるのではないかと思っています。
教室のおかげで学校の成績は上がったかもしれません。
この子のためになっているのかもしれません。
ですが、勉強が好きだった頃の輝いている目を見ているほうが、
じろは好きだったなぁと思います。
長くなりましたが、教室に通うことは、諸刃の剣です。
一時的に能力を伸ばすこともできるかもしれませんが、
その環境が、その子にあっていなければ、逆効果になると思います。
じろも将来、苺が教室や塾に通わせるということになったとき、
苺の様子をよく観察したり、悩みを聞いてあげたりして、
苺にとって、一番よい教育環境を作ってあげられたらと思います。
じろが勉強を教えることが一番いいのなら、それでもいいと思っています。
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コメント
ジロさん、こんばんは。
も、も、もしかして、私のことでしょうか(汗)。「○○ちゃんはできているよ〜?」と言っている人というのは。ちょうど、他の方のブログのコメントに「苺ちゃんはもうジャングルジムに登れるけど、うちはまだまだ」みたいなことを書き込んでいたので、ちょっと焦ってしまいました。
運動に関しては、取り組みを始めるのは早いほどいいと思うっていう、新米カホママさんに対する、単なるアドバイスですよ〜。←まだドキドキしている私(汗)
他のお子さんの優れたところを褒めるのはいけないことでしょうか。わが子にはそれがプレッシャーになるのかしら。私は、よそのお子さんにも、「もうご挨拶ができるの。えらいね!」とか、「おだんご、上手に作れたね!」なんてしょっちゅう言ってます。息子と比較しているつもりはまったくなく、他人の優れたところを、素直に認めているだけです。その子のいいところを愛情を持ってたくさん褒めてあげていれば大丈夫だと思っています。
習い事の件ですが、親がしてあげられることはたくさんあると思います。私もジロさんに同感です。そんなに英語の環境に触れさせたいなら、ぜひ我が家と家族ぐるみのお友達になってください(笑)。
投稿者 chachako : 2006年10月03日 01:57
>chachakoさん
はは。全然知りませんでしたw
他の子を褒めることはいいことだと思いますよ。
苺も褒めてくれてありがとうございます。
ちょっと書き方が悪かったのかな?
例えば、苺と他の子を比べることは、もちろんありますよ。
ただ、それを本人の前では言いたくないなと思っています。
「○○ちゃんはできるのねー。上手だねー!」
と一人に向けてかける言葉と、
「○○ちゃんはできてるよ〜?苺ちゃんもできるよね?」
は違いますよね。
比較とは、二つ以上のものを比べることなので、
一人を褒めることは全然OKだと思います。
chachakoさんの家族とお付き合いできたら、最高ですね・・・
でも、残念ながら、住んでいる地域が違います(;;)
投稿者 じろ : 2006年10月04日 00:10
こんばんは。考えさせられる日記ですね〜。
う〜ん。いろいろ意見はあるのでしょうが
自分の家の教育方針をきっちりと守っていこうと
いうjiroさんの考えは私も共感できます。
その子のことを一生懸命考え、守ってあげられるのは
親しかいないわけですから。。
うちもうちなりの教育方針はもちろんあります。
それは他人の意見やメディアやネットなどの情報に左右されることは決してありません。
だからカホをやっていても(これはうちの考えと違う)と感じたものは手を出しません。
人と比べられて傷つく子どもはたくさんいますよ。
ひどい子はそれがトラウマになって自信の持てない子に育ってしまう場合もありますよね。
苺ちゃんが通っているスイミング教室のように親ではなく指導する立場の人間がそういう態度をとることもあるので困ったもんですね。
でも苺ちゃんはスイミング楽しんで行っているようなら、教室の指導者に自分の考えを話して見ることもありかな〜と思いました。(すみません。ちょっとおせっかい)
投稿者 yuntayun : 2006年10月04日 00:12
スイミングスクールやめちゃうんですか・・・
「○○ちゃんは出来ているよ」
その子その子のペースがあるのでそういう言い方はやっぱり良くないと私も思います。
うちは息子をやっとスイミングスクールにいれました。
本人は嫌がっていますが、来年小学校に入って
水にもぐれなくて辛い寂しい思いをするなら今のうちに、と思って入れました
娘は公文の英語をやめました
国語・算数は好きなので続けます
本人は学研や進研ゼミ、ベネッセの通信教育がいいと言っていますが、どうもそれでは続かなさそうなので
突っぱねています
私も公文の宿題についてあまりうるさく言うのをやめました
だって学校でいっぱいやるんです。
宿題も多いです
だから家ではあまり公文の宿題については言わなくなりました。
小学生ともなると、やる気を持たせるのも大変ですし
好奇心も大事な要素だと思います。
勉強に好奇心を持ち続けられるかどうかは親や学校・教室の先生しだいです。
自信を取り戻せればその子も前のようになると思います
長くなっちゃったけど、先生次第って事でしょうか
投稿者 yumi : 2006年10月04日 16:05
またも遅いコメントですみません。
幼児教室に関しては、色々ありますよね。
我が家も、教室には通わせない方針です。
(一度、某教室を体験したのですが・・・)
幼児にとっては、どんなに優秀な先生が関わるより、
両親が働きかけをしたほうが、効果があると思っています。(効果はいつでるのだ?)
と、言いながら保育園に通っている我が子ですけど。
投稿者 まる : 2006年10月04日 22:31
>yuntayunさん
そうですね。うちも同じで、自分が納得したものに手を出しています。
他の方が持っていると、ついうちも・・・となるのですが、
そこはぐぐっと我慢していますw
おもちゃも一緒ですね。
ちょっとかわいそうかなと思うときもありますが、
ぐぐっと財布の紐を締めますw
そういった意味では、みなさんのブログは、とても勉強になります。
どんな教材なのか、どんなおもちゃなのか、家にいるだけで知ることができます。
最近は、忙しいので、あまり育児勉強もできないのですが、
苺の成長に合わせて、知っておきたいことは勉強しておきたいです。
教育も躾も全部。
「自信の持てない子」
これですね。
頑張ってもらうための言葉も、ときには、幼児には厳しかったりします。
スイミングの先生は、決して悪い先生ではありません。
ベテラン先生ですし、すべての子に目が行き届いています。
機会があれば、自分の考えをお話してみたいのですが、
なかなか指導方法に意見は難しいですね。。。
>yumiさん
その子のペースで、その子を認めて教えていくことが大切だと思っています。
泳げることができるようになるためじゃなくて、
水で遊ぶこと、泳ぐことが楽しいと思えるような教え方がいいです。
息子さん、スイミングスクールに行かれるのですね。
水を怖がらなくなるといいですね。
教え方次第で、泳ぐことが楽しいと思えると思います。
宿題をやらせることは難しいことだと思っています。
じろも気が早いですが、どうやって勉強に促そうか考えていたりします。
「勉強しなさい」は言いたくないなと思っているので、
親も工夫して勉強させたいなと思っています。
先生次第で思い出しましたが、じろも好きな先生の科目は成績よかったですw
厳しい先生もたまに褒めてくれるのがうれしくて頑張ってた時期もありましたね。
>まるさん
遅くても全然OKですよ。
コメントいただけることがうれしいので。
じろも両親の働きかけが大切だと思っています。
だから、家庭保育園を選んだんですけどねw
保育園に通っていても、専業主婦でも関係ないですよ。
会える時間にいっぱい愛情注げばOKだと思います。
保育園に通っているほうが、ママとの時間が
何物にも変えられない楽しい時間になっていると思いますよ。
投稿者 じろ : 2006年10月04日 22:53