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上の子の力

この三連休は、ママと苺は実家に帰省していました。
お義姉さん一家も一緒です。

じろは土曜日の夜に合流したのだけど、
たった2日間会わなかっただけなのに、
苺が急成長していました。


まずは、言葉

言葉の数が急激に増えていました。
この三連休だけでも10個以上の新しい発語が増えました。
念願だった
「ばあちゃ」(義母)

「○○ちゃ」(義兄)
も言えるようになりました。
最近は、人の名前を覚えるようになったので、
苺を可愛がっている人達は必死で名前を呼ばそうとしていますw

そして、
手を使って、「えいえいおー!」

手を挙げて、「やったー!」
などの小技も覚えていました。
(つまらないこと教えないでw)


これらの急成長の影には、上の子の力が感じられます。


苺にとって、上の子というのは、姪っ子のことです。
小学生2年生のしっかりお姉ちゃんは、「まい!」と呼び、
幼稚園年長組のおてんばお姉ちゃんは、「せい!」と呼んでいます。

姪っ子達も苺が生まれたときから、遊んであげてくれてたので、
本当の妹のようにかわいがってくれます。
苺も姪っ子のことを本当の姉のように感じているのか、
どれだけ人見知りがある時期でも、姪っ子と義姉だけは人見知りがなかったです。
(義兄さん、ごめんなさいw)

そして、この三連休も姪っ子にしっかりもまれたようなのですが、
苺が覚えた言葉は、姪っ子が使ってた言葉が多かったです。


つまり、


「上の子の真似をして言葉を覚えている。」


という状態でした。


やはり、下の子は、上の子がいると成長が急激に伸びるときがありますね。

真似することが、成長にとって大切なことだと思っているのですが、
大人では真似させてあげることができないことがあります。
そういった面を上の子(姪っ子)との遊びから学ぶチャンスがあるということは、
苺にとって、とてもプラスになることなのだと思います。
# 姪っ子と遊んだ日は、爆睡しますw


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コメント

苺ちゃん姪っ子さんたちといっぱい遊んで楽しかったんでしょうね!
うちも今インドネシアから甥っ子が戻ってきて一緒に遊んでいます。
でもね同性の従弟の方が分かり合えるというのかな〜
そういうのを感じます
苺ちゃんも姪っ子さんでなくて甥っ子さんだったらまた違ってたと思いますよ。

いけない言葉も覚えるよね・・・
でもそれは親がどんなに気をつけていても集団生活のの力関係の中で言わないと仲間はずれみたいな感じになるから仕方ないんだけどね・・・
でもそういう言葉は流行だから使わなくなると自然と「死語」になります
私はそんなに心配はしてませんが、
気にするお母さんはうるさく言いますよね〜

投稿者 yumi : 2006年09月19日 15:03

>yumiさん
そうですね。異性だと違うのかもしれませんね。
苺には、甥っ子が1人しかいないのですが、
年下なので、まだ反応が分かりませんね。。。
10月には会えるので、反応を見るのが楽しみですw

「いけない言葉」覚えますねー。
一応、気をつけてはいますが、覚えてしまったら、
親のケア(躾)を付け加えようと思っています。
「その言葉を言われたら悲しいよ」とか・・・(まだ何も考えていないw)
この辺りの対応もしっかりできるといいなと思います。

投稿者 じろ : 2006年09月19日 22:08

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