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アトピーと母乳育児

苺のアトピーが良くなったり、悪くなったりを繰り返していた。
ステロイドでアトピーを抑えて、肌も柔らかくなったと思ったら、
次の週にはアトピーが再発。これの繰り返し。
(※ステロイドの量が足りなかったのかもしれない)

現在、苺に試しているのは、離乳食の中断。
つまり、母乳だけで育てる「母乳育児」をしています。
(※ステロイドは一切使っていません)

これは今日の参考サイトで紹介している西原博士の提唱する
「1歳まで母乳育児をする」
という育児法です。
「2歳半まで腸が未完成なため、必要ないものまで侵入し、アトピーの引き金になる」
ということなんですが、この情報は前から知っていたので、
苺の離乳食は比較的遅らせて開始しました。
それでもアトピーが治らないので、今回おもいきって中断してみた。
本来は、離乳食中期になっている段階だが、苺は準備段階に戻ったというわけです。。

大学病院の先生には、
「アトピーが治ったら、離乳食を再開して、アレルギーがありそうな食品をチェックして」
と言われました。
顎の発達が遅れるからとの理由からですが、西原博士の育児法では、
「2歳半まで歯はあっても噛んではいないので、咀嚼力はつかない」
「離乳食を早く始めることにより、口呼吸と丸呑みを覚えてしまう」

と言っています。
そして、咀嚼力をつけるのは「おしゃぶり(乳首型)」だけらしい。

母乳育児に関しては、賛否両論です。

反対派 ⇔ 賛成派
栄養が足りないから離乳食 ⇔ 母乳だけで栄養は足りている
味覚が発達しない ⇔ 早い離乳食は大人の味を覚える(味覚破壊)
顎の発達が遅れる ⇔ 歯は使ってない

幸か不幸か、苺は何人もの主治医を持っていますw
・大学病院の先生
・皮膚科の先生
・小児科の先生
これに、今日紹介した西原博士に相談できる
・家庭保育園の先生
が加わります。
いろいろな先生に相談して、いろいろ意見が分かれてるのだけど、
やはり、最終判断は親次第・・・_|~|○

クレチン症などでも感じたことなんだが、患者側としては、
「医療法は意識統一して欲しい」
と思いますね。。

# 苺のアトピーの経過は、また書くと思います。

【今日の参考サイト】
 ・西原博士の赤ちゃん研究会
 ・母乳育児支援ネットワーク

【今日のオススメ書籍】
 ・桶谷式母乳で育てる本

【今日の検索】
 ・アトピー関連の本



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コメント

TBありがとうございます。
母乳育児はいいですよね。
それと、本当に離乳食はゆっくりでいいと思います。
楓は現在11ヶ月ですが、保育園に行っているので
離乳食の進みは早いです。
なぜか、一般的には離乳食の進め方は早い気がします。
まだまだ消化能力が追いついていないので、
便も食べた形がそのまま。。。なんてことも。
食事についてはもう少し考えて見ることも必要なんですね。

投稿者 かえでママ : 2005年10月29日 21:22

はじめまして。コメントありがとございます。
そうですね。一般の離乳食は早いです。
なので、母乳育児は肩身が狭いです・・・
あと、母乳育児後の離乳食の進め方も一般の進め方に比べて情報が少ないです。
食事に関しては、親の悩み・不安どころですね。。。

投稿者 じろ : 2005年10月29日 22:27

苺ちゃん、アトピーそんなにひどいのですか?
心配ですね
うちもこれからの季節は肌がガサガサになったり
するので保湿クリームを塗りたくっています

確かに離乳食止めるのも手だと思います
でもアトピーの検査は早めにした方が良いと思います
と、言うのも思い込みで食物を制限するのはかわいそうだからです
うちも小麦粉等のアトピーかも・・・と思って
検査をうけたらダニアレルギーだと言われました(^_^;)

投稿者 yumi : 2005年10月31日 13:35

そうですねー。皮膚科の先生にも食事制限はしないほうがいいと言われました。
母乳育児に関しては、賛成も反対もされませんでした・・・
おそらく、苺もホコリ、ダニ系のアレルギーで、食物アレルギーではないと思ってます。
できるだけ早く検査してもらいたいですね。。

投稿者 じろ : 2005年11月01日 01:30

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